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「企業は人なり!」これは、いいつくされた言葉です。しかし、永遠の真実です。
自立とは、「助力を受けずに、自分の力で解決すること」です。これを企業の社員の場合に当てはめると、「自分に与えられた役割を自分の力で達成すること」となります。もちろん、キャリアによって解決できない場合もあるでしょうが、その場合は、自らが上司への相談や判断を仰ぐことです。
このためには、社員の仕事の中での達成力や解決力を高める事が必要です。これは、個人個人の自己の啓発だけに任せるだけでなく、企業でもその方法を教え、統一化するとより効果的となり、社内でのルールなどにする事ができます。
当社では、その方法として3つの解決手法を提供しています。
2.現状を乗り越えるアイディアを開発する手法
この3つの手法を使うことによって、誰もが達成力や解決力を高めます。 この方法は、当社がすでに10年前より、「セルフコーチング力(自分自身で解決する力)」をつける方法として提案しているもので、すでに400名以上の方に伝授し、活用頂き、賞賛のお声を頂いています。そのお声は次のようなものです。
□問題解決力
□アイディア開発力
□改善力 いかがでしょうか?このようなお声があなたの企業の社員の方々に起こればどうでしょうか?これこそ、まず、真っ先に社員の方々に伝授して頂きたい内容です。
新入社員にとって必要なことは、数多くあります。
しかし、そのマナー研修も最初から「マナーはこうだ!」と言わんばかりに教え込もうとします。社会人となって間もない人たちにとって、これでは型にはめられ緊張が強くなります。
これでは、自立するどころか、返って、企業内の上司の人たちへの目を意識しだし、仕事を自分でどんどんこなす人間になっていくには時間がかかってしまいます。
いくら新入社員でも、今までの学生生活やアルバイトでもマナーは多少なりと学んできていますし、自分でもマナーについて考えることは出来るのです。 したがって、新入社員には「マナーとは何か?」を考えさせることからスタートし、自分でマナーを形作ることをさせるのです。これこそが、自立のスタートです。また、このように自分達で考えさせると、そのマナーにはしっかりと気持ちを入れる事が出来るようになります。
また、自分で問題を解決する力や、自分自身を日々改善する方法なども教え、短期間で社会人として使える人間に育てるのです。
社員の育成には、2つの事が必要です。 これについては、「もっと社員一人一人が自立して欲しい」という項目でもお話しました。自分自身の仕事の役割を果たすということは、自分の仕事の責任を果たすということであり、まさに社会の中で活躍できる人間として自立するということです。
二つ目は、社員間の協力です。それぞれが役割を果たし、組織の中の社員が互いに協力し合い、企業の役割を社会に果たすことです。
ところが、この社内での社員間のコミュニケーションについての問題は非常に多くあります。特に上司と部下、各部署間では報告がない、連絡がない、相談がない。あるいは、報告が遅い、連絡が遅い、相談が遅いなどです。
報連相とは、報告・連絡・相談ですが、このような事が近年叫ばれているのは、このような事ができていないことがどの企業でも非常に多いからです。 コミュニケーション力が改善できなければ、報連相は上手くいかないのです。では、この報連相を支えているコミュニケーション力は改善できるのでしょうか?
いかがでしょうか?ところが、実際は、コミュニケーション力の改善については、真剣に考えてきていないというのが事実です。なぜならば、コミュニケーションは子供の頃から使ってきているからです。多くの人は、それがあたかも自分自身のパターンであり、性格であると思い込んでいるのです。
一人一人がコミュニケーションについて学んでいただければ変えることが出来るのです。また、企業において、コミュニケーションを一堂に集まって学べば、そこには一定のルールが生まれ、誰もが行なわなければいけない所作にもなるのです。
報連相を義務付ける前に、コミュニケーションについて学び、コミュニケーションの改善を行なうことです。このことこそが社内のコミュニケーションを良くする秘訣なのです。
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