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会社の将来を担う経営幹部を育てたい


◆会社の将来を担う社員や経営幹部を育てたい

「企業は人なり!」これは、いいつくされた言葉です。しかし、永遠の真実です。
いくら社長が立派でも一人できる仕事には限度があります。企業がお客さまの期待に応えていくためには、組織としての対応が必要であり、そこには人が必要なのです。
そして、その人は、社長と同じくらい、もしくは社長以上にその企業に誇りと自信を持つ社員や企業幹部に育つことなのです。

お問い合わせの多いテーマ

  • もっと社員一人一人が自立して欲しい
  • 会社の将来を担う経営幹部を育てたい
  • 新入社員の教育がしたい
  • 社員の育成を、請負って欲しい

 

●もっと社員一人一人が自立して欲しい

 

自立とは、「助力を受けずに、自分の力で解決すること」です。これを企業の社員の場合に当てはめると、「自分に与えられた役割を自分の力で達成すること」となります。もちろん、キャリアによって解決できない場合もあるでしょうが、その場合は、自らが上司への相談や判断を仰ぐことです。

 

このためには、社員の仕事の中での達成力や解決力を高める事が必要です。これは、個人個人の自己の啓発だけに任せるだけでなく、企業でもその方法を教え、統一化するとより効果的となり、社内でのルールなどにする事ができます。

 

当社では、その方法として3つの解決手法を提供しています。

  1. 1.現状での問題を解決する手法

2.現状を乗り越えるアイディアを開発する手法


3.現状や自分自身を改善する手法

 

この3つの手法を使うことによって、誰もが達成力や解決力を高めます。

この方法は、当社がすでに10年前より、「セルフコーチング力(自分自身で解決する力)」をつける方法として提案しているもので、すでに400名以上の方に伝授し、活用頂き、賞賛のお声を頂いています。そのお声は次のようなものです。

 

□問題解決力
・問題解決というのは、このようにすればいいのかという方法がよくわかりました。
・日常の簡単な問題はこれですべて解決できそうです。
・問題解決は、システム、段階と言われていたことがわかりました。
・問題が出たら、人に聞くこと本を読むことなどしていましたが、自分で解決できるのだとわかりました。
・いつも、頭で問題の解決法を考えて混乱していましたが、書くことで解決できることがわかりました。

 

□アイディア開発力
・アイディアっていうものが、こんなに簡単に出るとは知りませんでした。
・これを繰り返しやると、いろいろな方法やアイディアを発見できそうです。
・本や講演という情報の活かし方がわかりました。
・具体的に自分に役立つアイディアにするということがはじめてわかりました。
・この方法でアイディアを見つけ、皆でディスカッションすれば、更にいいアイディアになりそうです。

 

□改善力
・この方法を使えば、日々が改善されて、すごいスピードで成長できそうです。
・自分の一日の中に、これほどまでに改善の情報があるとは思いませんでした。
・自分に自信をつける方法が良くわかりました。
・出来た事、出来なかった事を見ることにより方針を見つけ、具体的アイディアにするというこの方法は、まさに自己コントロール法を身につけられるとわかりました。
・毎日、毎週、毎月がこの方法を使えば改善できるとわかりました。

いかがでしょうか?このようなお声があなたの企業の社員の方々に起こればどうでしょうか?これこそ、まず、真っ先に社員の方々に伝授して頂きたい内容です。

 

コーチング研修へ

 

  1. ●会社の将来を担う経営幹部を育てたい

  2. 「経営幹部」という以上、経営に関与する重要人物となるでしょう。企業で行けば、役職者であり、社長と共に、会社の方向性や戦略を練り上げる人です。

    このような人は、まず自分の力で物事を解決する力を持っていることです。そのためには、「もっと社員一人一人が自立して欲しい」という項目の中のセルフコーチング力を当然、身につけていることです。

     

  3. その上、さらに会社の理念やビジョンを良く理解しているということです。ここで、重要なことは、理念やビジョンを単に理解しているということでなく、理念やビジョンを自分ごととして実感しているということです。自分の人生における理念やビジョンと一致している、あるいは同じ方向を向いていると言ってもいいでしょう。

     

  4. それを実感する為には、まず経営幹部自身の人生における理念、ビジョンを持っていなければなりません。自分の人生をしっかりと見つめ、自分の人生における「生きがい」「幸せ」「成功」の定義を持ち、自分の価値観、人生観、仕事観、夢をしっかりと定めていることです。

     

  5. このような観点から、経営幹部や経営幹部候補は、一度どこかの時点で自己分析が必要です。自分の考えていることを見つめ直し、改めて自分の方向性を認識するのです。そこから会社の理念やビジョンを見つめ直してください。そうすれば、本当の意味で自分の会社と言う感覚に切り替わるでしょう。

     

  6. そのための自己分析を私どもは経営幹部コーチングでお手伝いします。

     

  7. コーチング研修へ

     

  8. ●新入社員の教育をしてほしい

新入社員にとって必要なことは、数多くあります。
しかし、その中でもまず重要なのがマナーと礼儀です。
したがって、どの会社でもマナー研修を行なっています。

 

しかし、そのマナー研修も最初から「マナーはこうだ!」と言わんばかりに教え込もうとします。社会人となって間もない人たちにとって、これでは型にはめられ緊張が強くなります。

 

これでは、自立するどころか、返って、企業内の上司の人たちへの目を意識しだし、仕事を自分でどんどんこなす人間になっていくには時間がかかってしまいます。

 

いくら新入社員でも、今までの学生生活やアルバイトでもマナーは多少なりと学んできていますし、自分でもマナーについて考えることは出来るのです。

したがって、新入社員には「マナーとは何か?」を考えさせることからスタートし、自分でマナーを形作ることをさせるのです。これこそが、自立のスタートです。また、このように自分達で考えさせると、そのマナーにはしっかりと気持ちを入れる事が出来るようになります。

 

また、自分で問題を解決する力や、自分自身を日々改善する方法なども教え、短期間で社会人として使える人間に育てるのです。

 

コーチング研修へ

 

●社員の育成を請け負ってほしい

 

社員の育成には、2つの事が必要です。
一つ目は、社員の一人一人が自分の仕事の役割を果たすことです。

これについては、「もっと社員一人一人が自立して欲しい」という項目でもお話しました。自分自身の仕事の役割を果たすということは、自分の仕事の責任を果たすということであり、まさに社会の中で活躍できる人間として自立するということです。

 

二つ目は、社員間の協力です。それぞれが役割を果たし、組織の中の社員が互いに協力し合い、企業の役割を社会に果たすことです。
そのためには、社員間のコミュニケーションが必要不可欠です。

 

ところが、この社内での社員間のコミュニケーションについての問題は非常に多くあります。特に上司と部下、各部署間では報告がない、連絡がない、相談がない。あるいは、報告が遅い、連絡が遅い、相談が遅いなどです。

 

報連相とは、報告・連絡・相談ですが、このような事が近年叫ばれているのは、このような事ができていないことがどの企業でも非常に多いからです。

コミュニケーション力が改善できなければ、報連相は上手くいかないのです。では、この報連相を支えているコミュニケーション力は改善できるのでしょうか?

 

いかがでしょうか?ところが、実際は、コミュニケーション力の改善については、真剣に考えてきていないというのが事実です。なぜならば、コミュニケーションは子供の頃から使ってきているからです。多くの人は、それがあたかも自分自身のパターンであり、性格であると思い込んでいるのです。

 

一人一人がコミュニケーションについて学んでいただければ変えることが出来るのです。また、企業において、コミュニケーションを一堂に集まって学べば、そこには一定のルールが生まれ、誰もが行なわなければいけない所作にもなるのです。

 

報連相を義務付ける前に、コミュニケーションについて学び、コミュニケーションの改善を行なうことです。このことこそが社内のコミュニケーションを良くする秘訣なのです。

 

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